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メンズエステのココが知りたい!  Q&A
しつこい勧誘をされないか不安…(イメージ)

Question 05 しつこい勧誘をされないか不安…

「お試しでエステサロンに行ったら勧誘がしつこそう」。こんないメージがありませんか?一昔前よりは確実に減りましたが、やはりまだ強引な勧誘をしているサロンも存在するのは事実。しつこい勧誘の断り方を検証します。

  • こんな勧誘には要注意!

    メンズエステに関するトラブルで、よく耳にするのが「強引な勧誘」です。エステサロンに関する口コミサイトでも、勧誘トラブルの書き込みが多く、そのほとんどが「しつこい勧誘トークをされた」「断りきれずに契約してしまった」などの口コミ。そういった書き込みを読んだり、人づてに噂を聞いたりして、エステサロンに行ったことのない人でも「エステは勧誘されるもの」と認識している方が多いかもしれませんね。
    しかし、メンズエステを検討している方なら、体験コースを受けるにしても、ある程度はその先に本契約を意識して足を運ぶと思います。良心的なエステ店かどうかを見極めるなら、体験コースを受けたあと、『アフターカウンセリング』といって、一通りの契約の説明を受ける時間があるのが通常ですが、ここで「もう少し考えたい」と告げたときに、どのような対応をされるかがひとつのチェックポイントです。
    「わかりました。お待ちしています」と引き下がってくれるサロンは優良サロンと言えるでしょう。しかし、「なぜですか?問題は金額ですか?」「こんなに効果があるのに、やらないともったいないですよ!」「いくらだったらやるんですか?」などとしつこく食い下がってくるサロンは注意したほうがいいかもしれません。あまり強引に契約を勧められては、逆に踏み切れなくなってしまいますよね。強引な勧誘をしてくるエステサロンは、契約をしてからも化粧品の購入や、さらに高いコースへの変更やオプションメニューの追加などを勧めてくることが多々あります。
    充分にサロンの対応を見極めた上で、気持ちよく本契約を結びたいものですね。

  • クーリングオフ制度について

    断り切れずに契約してしまったとしても、泣き寝入りする必要はありません。強引な勧誘による被害者をなくすためにも、消費者救済制度として「クーリングオフ制度」というものが設けられています。
    クーリングオフ制度とは、一度契約してしまったものでも、一定期間であれば解約できるという制度です。期間内であれば、解約金も発生しません。しかし、全ての契約内容を白紙に戻せるわけではありません。下記条件に当てはまっていることが必要です。
    ・契約金額が5万円を超え、かつ契約期間が1カ月を超えるもの。
    ・法定の契約書面が交付されてから8日以内のもの。

    この2つの条件に当てはまれば、すぐにでも解約ができます。
    クーリングオフは、書面で行います。解約の旨を綴り、サロンに送ればOK。相手の手に渡った時点で、反応を待つこともなく、契約解除が成立します。
    書面は証拠を明確に残すためのものなので、内容証明郵便で行うことをお勧めします。

  • 強引な勧誘の上手な断り方

    しつこい勧誘をされていると感じた場合、のらりくらりと断っていては、勧誘慣れしている相手にやりこめられてしまいます。例えば「お金がないので…」という断り文句を使っても、「ではローンを組みましょう」となるわけです。あいまいな態度は逆効果。では、強引な勧誘をされた場合は、どんな断り文句が最適なのでしょうか?勧誘慣れしたスタッフに隙を与えない断り文句を、いくつかあげてみましょう。
    ・他のサロンも検討したいので今日は契約できません。 →ほかにどんなサロンを検討しているのか?と聞かれたら、適当に競合名を言っておきましょう。とにかく「今は」契約できないことをアピール。 ・家族の許可がないと契約はできないのでまた連絡します。 →奥さんに尻に敷かれているアピールをします。奥さんに財布のひもを握られていると、どんなに勧誘してもその日は契約できないと思ってくれるでしょう。 ・私、クレジットカードの審査、通りませんよ。 →お金がなく、さらにブラックリストにのっていることを伝えると、「お金のない人」と認識され、その後は契約したとしても勧誘されないはずです。とはいえ、本当に契約を迷っている場合には、あまり言わないほうがいいかもしれませんね。 ・過去に即決して失敗したことがあるから、1日寝かせて考えるのが自分ルールなんです。 →自分ルールと言われてしまえば、どんな理屈も通らなくなりますよね。

    これでもまだしつこく勧誘してくる場合は、ひたすら「NO」と言い続けましょう。「でも…」という言葉は「だったら…」と打開策を提案されてしまうNGワードです。